バイクとカメラとその他色々と


by cfbsp877
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カテゴリ:旅( 31 )

水路閣からインクライン

南禅寺を抜けると自然とこの異国情緒あるレンガ造りの建築物にぶち当たります
火曜サスペンスなどでもお馴染みの場所です
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明治の頃には美観を兼ねて批判をさけるためにモダンな景観にしてあります
実は琵琶湖疏水の一部です
琵琶湖疏水とは琵琶湖から宇治川まで水路を設け工業用水、発電も賄っています
今も大量の水が流れています
上にあがりその疏水を見ながら歩きます
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すると蹴上の発電所を抜けインクラインにたどり着きます
インクラインとは高低差がある坂をケーブルカーのようにして台車でもって船を移動させる傾斜鉄道である
その名残の線路が今もあります
また沿道は桜が植えてあり歴史情緒がたっぷりです
ここは桜とあわせて何度でも行きたくなるマイスポットでもあります
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by cfbsp877 | 2010-04-15 20:08 |

南禅寺

哲学の道終着点に京都五山の別格として位置づけられている格式ある禅寺があります
京都の中でも見応えある山門、三大門としても有名です
いつか桜が咲くその門を見てみたい
そんな願いを今回は果たして見ました

南禅寺山門は歌舞伎で石川五右衛門が上から京の町を眺め絶景かな絶景かなと名セリフを吐くシーンがある
その景色を見たくて上がりましたが…僕の口からを言えません

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by cfbsp877 | 2010-04-14 06:10 |

哲学の道

桜を追いかけてばかりでUPせず
こりゃいかんでUPです

日本で有名な桜の小道と言えば哲学の道
おおかた想像は出来るが凄い人だろう
でも一度は体験しておかねば…

この道について触れておきます
著名ななんやらさんと言う哲学者が物思いにふけった事から名がついたのですが今は人ごみを避けるので
精一杯(笑)
ぼけっとしてると飛んでもない事になります
またこの道は銀閣寺付近から南禅寺までの約二キロあり界隈にも色々見どころがあり散策にはもってこいの地理条件
桜百選、日本の道百選にもなっており非常に人気の高い、この時期人口密度の高いエリアとなっております

この時は桜が最盛期、桜以外にも黄色い花や赤い花も咲いており小道が賑やかです
電車の旅というのもあり昼間から飲んだり食べたり歩いたりと御気楽の散策となりました
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by cfbsp877 | 2010-04-13 05:49 |

京都<冬>その2

仁和寺と言えば
古典の授業で習った徒然草
兼好法師の作品で三大随筆として知られています

まずは三門の仁王門が大きいです
広角でようやく収まる大きさに圧倒されます
そして御殿へ
ここは元々は出家した皇族の住居
住職を務めたことから御室御所とも言われています
中の造りは広く庭も綺麗で中々のものです
こんな広い庭付きの屋敷の縁側で日向に当たりながらうたた寝をしたいものです
また五重塔を望む場所にある遅咲きの桜、京都最後の春を飾る御室桜も有名です
一度は見てみたいですね
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時間が余ったので帰り際に寄り道
北野天満宮、地元ではてんじんさんと呼ばれています
菅原道真公を祭り、学問の神と知られているため、受験生らしき人がひっきりなしに訪れていました
道真は梅が好きだったことから境内には梅の木がたくさんありました
すでにちらほらと咲いてました
シーズンには凄い人で混みそうです
何故か牛の置物がたくさんあります
勅使との事ですがその由来は?

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by cfbsp877 | 2010-02-17 18:26 |

弥陀ヶ原の紅葉

「みだがはら」と聞いて七曲と思い浮かぶ人は紅葉の通です
弥陀ヶ原は立山アルペンルートのひとつで曲がりくねったきつい坂辺りを七曲と呼びます
バスの離合が厳しいコーナーの連続区間です
この辺りは毎年ニュースで話題になる紅葉のメッカでもあります
一度紅葉時に行きたいと思ってました
残念ながら一般車走行不可のためバスでしか走れません
このバス待ちが2~3時間になる事でも知られています

高速飛ばし平日に行きました
8時過ぎに着いたにもかかわらず駐車場はギリギリセーフ
バス切符売り場に行くとすでに人の行列!先が思いやられます
ここから美女平駅までケーブルカーで行きます
ピーク時には臨時バスも出ていました。そのお陰で分散し1時間待ちで済みました
ちょっとホッとしました
室堂行きバスに乗り弥陀ヶ原で下車
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この日は大快晴!降りた途端に青い空と立山連峰
遥か向こうには富山湾と最高のロケーションです
ナナカマド、タケカンバと紅葉真っ盛り
大日岳を見て秋の草紅葉した湿原を巡ります
弥陀ヶ原散策コースで1時間強、綺麗に歩けるように整備がいき届いていました
その後はカルデラ展望台へ、30分ほどです
展望台に上がると眼下に立山噴火口跡が陥没して出来た壮大なカルデラを拝むことが出来ます
いまだに温泉が湧いているのが見えました
また連峰でもっとも美しいと言われる薬師岳も見ることが出来ます
夏も良いですが秋も最高の立山でした

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by cfbsp877 | 2009-10-21 20:07 |

信州 赤そばの里と紅葉

いよいよ紅葉が山では盛り、今年は少し早いそうです
天気が良いのでちょっくら行ってきました
その前に長野県箕輪に今に時期、珍しい赤いそばの花が咲くと言う
sansenkisoさんのブログを拝見しこれは一度見ておこうと寄り道です
もとはヒマラヤ原産の赤い花、それを品種改良で持ち込んだそうです
高嶺ルビーと呼ばれているそうだ

R19を北上し権兵衛トンネルを抜け広域農道へ
すると赤そばの里なる看板が
しかし場所が違うのもあり迷います
どうやら赤そばの里はひとつでは無い模様です
とりあえず行って駐車場に止め歩きます
午前の部の赤そば試食が終わってました。どんな味か気になる所です
少し歩くと森の中に赤そば畑がありました
無数の小さな花が遠くまで可憐に咲いてました
そばの花には見えません。まるで赤いルビーのようでした
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赤そばの里を後にし目的地へ急ぎます
今回の目的地は麦草峠にある高見石と紅葉のメッカと言われる白駒池
この麦草峠は国道最高地点で2番目に高いと言われる場所でもあり日本メルヘン街道の一端でもあります
諏訪方面から標高をぐんぐん上がるときついカーブに出くわします
アクセルを開け一気に駆け上がります。ちょっと寒いです
麦草峠にて駐車場でバイクを止めカメラを担いでハイキングです
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ここで凄い安易に考えていたのが…後で災難となって振りかかります
実は白駒駐車場に止めていればちょっとしたハイキングでしたが麦草峠駐車場からは凄い距離と急こう配を上がるハイパートレッキング!下調べが出来てませんでした
しかも前日の雨でえらいぬかるみです。歩くと靴に水が染みてくる始末
降りてくる人ともほとんどすれ違わないルートとあり寂しい気分になってきます
そういえば先日乗鞍で熊が出たとニュースであったな~とますます不安になります
何処からともなく奇妙な動物の鳴き声が響きます
バイクジャケットでバイクシューズに足をとられ交換レンズ積載の重いカメラ機材を担いでの予想外のハイパートレッキング
バイクで道中を楽しみ軽トレッキングでカメラ撮影をと甘い考えでした
ひえ~ぜぇぜぇ息が切れます!汗ベタベタで外気温もかなり低い!2000mクラスの高所とあり立ち止まると凄い寒い!
コンディションは悪い方向へ向かいます。
心細いわ、寒いわ、天候は下り坂でもうフラフラ~
頂上の丸山まで出ますが天気はいまいちです
その先の高見小屋で気が動転したのもあり目的地の高見石をパスしてしまいました
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下りいつの間にやら白駒池に降りていました
(゜o゜)アレレのレ状態。戻る気力もありませんでした
池はかなりの紅葉です、多くのカメラマンで賑わってました。
風があり雲も厚いので写真的にはいまいち。
フラフラになりながら写真を撮り駐車場まで歩きます。戻りはR299を歩きました
そんなこんなで霧が出て来てすぐに撤退です
ひどく疲れたツーリングとなりました
次回は赤く焼けた八ヶ岳を見てリベンジを誓いました!

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by cfbsp877 | 2009-10-17 08:13 |

初秋の寸又峡

大井川鉄道のSLが見たい
そして寸又峡の夢のつり橋を渡りたい
と言う事で紅葉に少し早いですが行ってまいりました

大井川鉄道は蒸気機関車の動力保存の観点からSLを常時運行している鉄道として知られています
高速飛ばして牧の原でおり下道を一時間ほど走るとSL始発駅の金谷駅到着です
時刻表を調べて先回り
道の駅付近にかかる鉄橋を渡るSLを撮ろうと場所を陣取ります
通る電車で試し打ちをし遊びます
そんな事をしていると遠くから「ポ~~~~ッ」甲高い汽笛が聞こえてきます
蒸気を唸らせて黒い鉄の塊が近づいてくる
電車とは違う迫力。独特の車輪の音、機械音がいいです
乗った事が無いので乗るのも一興ですね
動きものは一瞬が勝負!写真的には難しい~
SLは千頭駅までその後はアプト鉄道となります(このアプトも珍しいです)
千頭駅では始発のためSLが居ました。記念撮影です
千頭駅は道の駅との併設のため休憩には良いです
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寸又峡はさらに奥へと上がっていきます
それもかなり狭路、地元のバスも通るとありカーブは冷や汗もんです
ここから毎日通勤されてる方も居るんですが…いやはや怖いです
つり橋までは車では行けません
途中に駐車場があり車を置き、徒歩です
回るには約1時間ほどでしょうか?運動には最適です
この日もかなりの人が散策を楽しんでいる模様でした
まずは近代的な飛龍橋を渡ります
その後急な下りを経て夢のつり橋へ
僕はもっと凄いつり橋を今まで見ているので何とも感じませんでしたが、あまりこう言った経験をしていない人にはかなりインパクトあるみたいです
実際つり橋とありかなり揺れます。紅葉時には一方通行になり橋には人数制限が出来ます
ダム湖の上を歩くのですが紅葉時は湖面に映り綺麗だと思います
鉄道と紅葉を楽しみたいのであればお勧めですよ
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by cfbsp877 | 2009-10-14 19:53 |

秋吉台~秋芳洞~錦帯橋

秋吉台(あきよしだい)は、3億年、この一帯が海だったと言われる日本一広大なカルスト(石灰岩の)台地です
雨風が浸食し岩がむき出しになり、夏は草が茂るため普段お目にかかれない変わった風景が見られます
現在は国定公園にもなっています
この日は曇天ながらも青々とした草と白い石灰岩のコラボレーションが面白い!
1時間あまり歩いて回りましたが自然の石のオブジェが独特です
草原道路を風を感じながらのドライブはええもんですよ
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ここはもうひとつ面白いスポットがあります
東洋一と言われる鍾乳洞、秋芳洞です
何億年という歳月をかけて形成された自然の造形物の大きさ、美しさは、ただただ驚かされるばかりです。総延長は約10キロメートルといわれていますが、観光用に公開されているのは約1.5キロほど。天井の高さは平均30メートルもあります。洞内の気温は1年を通 じて約17度に保たれており快適そのもの。傘(かさ)づくし、青天井(あおてんじょう)、千畳敷(せんじょうじき)、百枚皿、黄金柱(こがねばしら)、五百羅漢など数多くの見所があります
ここのためにだけ持ってきた明るいレンズF値1.4が威力を発揮します
洞窟とありかなり暗い、撮影には神経使いました
入口は3つあります。どこを来ても同じですが秋吉台からはエレベータルートが便利です
また洞窟内は蝙蝠が結構いました
お金を出すと魅惑の探検コースなるものがあります
ただ洞窟の上のルートを歩くだけですが暗く地面が濡れ滑りやすく高低差があるので大変
備え付けの懐中電灯頼りにヒーヒー泣きが入ります!個人的には上がりたくなかったです
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最後は錦帯橋
当時の藩主が洪水の多い川を往来できるように造られた5連の橋
また釘の使用も必要最低限にしてあり組み木の手法により美しいアーチ型をとどめている
精巧で特異な構造は早くから高く評価され名勝地としても知られています
この橋から見える城はかつての岩国城藩主の城である
この橋界隈にはそれと言った他の観光地がない事も付け加えておく
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by cfbsp877 | 2009-08-28 21:23 |

大和ミュージアム

広島県呉市
この地名を聞くと工業港、もしくは戦艦大和を連想します
今も呉の港は船舶を造ったり修理したりするドックだらけ
この日も度迫力タンカーがゴロゴロ停泊してました

ここの目玉は大和ミュージアム
呉らしい博物館として歴史と科学技術を伝えるものになっています
外には戦艦陸奥の本当のペラとスクリュー、砲身があります。とんでもない鉄の塊です
中の展示物はメインに1/10の戦艦大和の模型があります
出来うる限りのレベルで再現してあり精巧です。大きすぎてカメラに収まりきりません
実物のゼロ戦や砲弾もあります
歴史館では戦艦大和が技術的な切り口で解説されていました
また戦争への時代背景も語られ興味深いです
実際に沈没した大和の回収作業もVTRで流れ見入っていまいます

隣には海上自衛隊の資料館があります。機雷撤去の資料や最近まで使われていた潜水艦の展示も無料で見れます
男ならここは一度は訪れるべきではないでしょうか?
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by cfbsp877 | 2009-08-25 19:33 |

安芸の宮島

安芸の宮島と言えば日本三景として有名
古代より自然信仰が盛んだったようです
島内には厳島神社があり平安末期に平家が庇護したことから発展しました
また朱色に映える社は国宝、島全体が世界遺産として登録されています
島にはフェリーで渡ります。車で乗り入れる人も居ます
海外の人も多く観光に訪れています
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島に渡ると鹿がお出迎え
ここでは奈良と同じで鹿が神の使いと言われています
厳島神社の海の上に立つ大鳥居を撮っていると一匹の鹿ちゃんが僕も撮って♪とばかりにフレームに乱入!
じっとして立ちポーズを決めてくれました(笑)
神社を散策しましたが艶やかな朱色が目につきます。国宝に指定されている古い能舞台もあります
平家が栄華を極めたころもこのような感じだったのでしょうか
広島近辺は穴子が特産らしいので昼飯は穴子飯と冷うどんでした
茹だる様な暑さで、午後からも精力つけて島内を歩きます
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ぐるりと歩くと上から島を見えるポイントもあります
問答の禅寺もあります。高台で風があり涼しい場所でした
昼からは太陽も顔を出します
大鳥居も青空と相まって鮮やかです
また観光地とあり出店が多い。伊勢のおかげ横丁みたいです
特産物の牡蠣を焼き立てで頂きます。ホクホクして塩が効いて美味い
でかいしゃもじがありました。広島ではしゃもじに願いを書き込み願掛けをする風習があります
甲子園の応援でもおなじみですね
弥山という山がありここの展望台も絶景
この日は雲が多いので止めましたが晴れていれば瀬戸内海の島々が拝めるようです

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by cfbsp877 | 2009-08-22 10:31 |