バイクとカメラとその他色々と


by cfbsp877
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カテゴリ:祭り( 13 )

夏の夜の大輪

今回の台風は雨風が強かった
猛威を奮った
またいつまでも居座り滞在時間が長かった
西日本では被害も大きく大変な事になっている模様
そして新内閣発足と言う事で民意を汲む政治を、内輪で足の引っ張り合いをしないようにしてもらいたい

残暑も少し続きますが台風逝ってようやく秋本番のようです

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by cfbsp877 | 2011-09-04 21:01 | 祭り
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冬の飛騨古川、三寺まいりの1月15日。
雪深い山里の静寂を破って町中に賑やかな人波が生まれます。

その昔、野麦峠を越えて信州へ糸引きの出稼ぎに行った年頃の娘たちが着飾って瀬戸川の川べりを歩いて巡拝し、男女の出逢いが生まれたことから「嫁を見立ての三寺まいり…」と飛騨古川の小唄にも唄われ、縁結びが叶うおまいりとして全国に知られるようになりました。

今日でも恋の御利益があるということでたくさんの若者が訪れています。(HPより)

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この日はドカ雪で気温も恐ろしく寒く撮影に大変苦労しました
震える指でブレを気にしながらの撮影となりました
駅前でラーメンを食べたりカフェでミルクを飲みながら時間を過ごしました
撮影ですが報道カメラマンがわんさか
最初はスチール班で動画は後、その後一般の時間でした
動画は後だの一般は時間を設けるだので押し合い、何だか険悪なムード。恐ろしい…
その後一般の時間開放で雪がしんしんと降る中、素晴らしい三寺まいりの写真をなんとかおさめる事が出来ました

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by cfbsp877 | 2011-02-12 20:34 | 祭り

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嫁を見立ての三寺まいり
      まげを結わせて礼参り

 飛騨古川に、300年以上も前から続く独特の伝統風習、三寺まいりは毎年1月15日の夜、親鸞聖人のご恩を偲び町内の3つの寺、円光寺・真宗寺・本光寺を詣でるならわしです

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駅駐車場を出てすぐに目にした光景で屋根からのつららに驚きでした
平野部ではありえません
高山も小京都と呼ばれますが飛騨古川もです
少し規模を小さくした感じです。普段は人がまばらな為にゆっくり出来るかもしれません
この日は雪がしんしんと降り積もる一日でとても寒かったです
メインの三寺参りの写真は報道ように時間があります
それまで暫し街をぶらぶらして時間を過ごしました

雪の降る当日はそれぞれのお寺に、三嶋和ろうそく店がつくった高さ80cmの大ろうそくが灯されます。また目抜き通りには、高さ2mを超す雪像大ろうそくが立ち並び、瀬戸川沿いには千本ろうそくの炎が揺れ、雪化粧の古い町並みを幻想的に彩ります

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by cfbsp877 | 2011-02-09 21:55 | 祭り

どまつり

今年のどまつりは暑い中3日間行われ大盛況となったようです
笑った人もいれば泣いた人もいる事でしょう
もう名古屋の夏を飾る最後の祭として定着してます
しかし本当に暑かった~

最後は総踊りと称され一斉に踊ることで参加人数でギネスを狙ったみたいです
申請なったのでしょうか?
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by cfbsp877 | 2010-09-15 20:05 | 祭り

真夏の夜の夢

多くの地元の人がひっきりなしに来て
先祖の供養、家内安全、商売繁盛などと書かれた蝋燭に火を灯して寺に納めていく
ゆらゆらと揺れる火が真夏の夜の夢のような幻想的な一面を魅せる

達磨大使大龍寺の灯篭祭
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by cfbsp877 | 2010-09-12 19:27 | 祭り

水都 灯篭流し

松尾芭蕉が奥の細道でむすびの地とした場所
昔は水も綺麗で水の都と呼ばれたそうです
大垣市での灯篭流し
小学生が造った灯篭がどんどん川を流れてくる
あまりに暗くAFが使えない状況
MFに変えての撮影で難しかったです
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by cfbsp877 | 2010-09-09 20:26 | 祭り

万灯祭

神産みにおいてイザナギとイザナミとの間に生まれた神カグツチ。
火の神であったために、出産時にイザナミに火傷を負わせ、これがもとでイザナミは死んでしまう。
「古事記」より

多賀大社
イザナミ、イザナギの2柱を祭り古くからお多賀さんと親しまれてきた
またその地名は古事記、日本書紀にも登場する
いつの頃より始まったのか本当に一万個の明かりがあるように感じる北近畿地方のお祭り
いかにも田舎の夏祭!いい雰囲気出してました
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by cfbsp877 | 2010-08-30 21:21 | 祭り

氷雪灯籠祭り

年末の忙しさからブログも何だかんだと2カ月ものお休み
人間一度面倒になるとどうでもよくなる
その間に変なコメントがついて荒れ放題
周りの人がどうしたんだ?なんて心配して聞いてきますが…何もないんですね~
いきなり始まり突然終わる、まあそんなお気楽なブログです
一週間いやせめて一カ月に一度は更新せねばなりませんね

本題の氷雪灯籠祭り
中山道の街おこしでしょうか
馬篭妻籠から開田高原奈良井と各場所で週替わりにある氷雪灯籠祭りをみてきました
氷の入れ物の蝋燭が明かりとして入れられ雰囲気抜群
この日は馬篭での開催でした
夕方からふらりと立ち寄ります
高台から拝む夕日と恵那山、空気が澄んでいい感じ
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暗くなると明かりが灯ります
意外に人は少なく寂しいです。寒いのもあるのでしょう
中山道の宿場町に蝋燭の灯が揺らぐ
なんともマッチングしてます
豚汁の配布もあり寒い夜にはありがたいサービスでした
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by cfbsp877 | 2010-02-11 21:13 | 祭り

提灯祭

少し前ですが三河の一色で提灯祭があったので出かけてきました
江戸時代にこの時期になると海の魔物が暴れるとの事で何とかならないものかと考え
諏訪の大社から火を焚いて鎮めるように言われたそうな
かがり火を焚いた所、効果があり毎年行うようになった
始めはかがり火だったがそのうち提灯に変わり、やがて町内で提灯の大きさを争うようになり、
終いには藩主から大きさの禁止令が出るほどになったそうです
その行事がこうして今も続いているそうです
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東三河の端っこの一色町
意外と人が多く賑わってました。屋台も出ていい意味で田舎の祭です
神社内では大きな提灯がいくつも吊られてました
提灯祭ですが待つこと一時間!社で詔を読んだり、お神酒をふるまったりで祭が一向に始まりません。全く外では見えません。社内では粛々と行われているのですが…待ちぼうけです
大きな蝋燭に火を灯すわけですが、火も原始的に火起こしから…アナウンスだけが流れます。
かなり時間オーバーしてようやく火が蝋燭に灯ります。待ちくたびれました
蝋燭は大きく重いので提灯の中にはチェーンブロックで引き上げていきます
次々と各町内の若い衆が段取りよく提灯を灯していきます
意外と蝋燭が暗いのか提灯が分厚いのか、蝋燭を入れても変化が無いような…光量不足なのは内緒です
それでも屋台の明かりに照らされ浮かび上がる大提灯は夏の夜を焦がす
幻想的でした

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by cfbsp877 | 2009-09-14 00:10 | 祭り

どまつり②

祭りのひとつの醍醐味はやはり人の表情ではないだろうか
この祭りの踊るために多くの人が練習に時間を費やしてきたのであろう
その成果を出さんと動きをこれでもかと表現している
伸び伸びと体現する踊りは素晴らしい
多くの人の顔は喜び、笑顔に満ちている
中には感極まり泣く人の姿も見える
興奮して憤怒の表情に見える人もいる
もちろん心では笑っているに違いない
全ての人が真剣である
たとえ何であれ一所懸命に向かう姿は輝いてみえるのだろう
この場所には魅せるものがある

そういえば最近は自分自身が心から笑うという事が少なくなった…
社会に出て色々と大事なものを失った気がする
自分に無いものを求めて来年もまた訪れるだろう

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by cfbsp877 | 2009-09-10 19:24 | 祭り