バイクとカメラとその他色々と


by cfbsp877
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<   2009年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

錦秋ツーリング②

河口湖湖北ビューラインをそのまま西へ
道の駅にて休憩です。
富士山を前にしてやや興奮気味の火照った体をソフトクリームにて冷まします
かなり厚い雲が頂きにかかります。降りそうで邪魔くさいです!
富士山は地元の人でも綺麗に見えるには3日に1日ぐらいなもんと聞いた事あります
独特な気候なんでしょうか
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その後R139には戻らずに西湖沿いの道を流します
また少し雰囲気の違う道で原生林チックです
どんどん日が沈みます。この時期は早いです
偶然通りかかった場所でなんと!湖に富士山が浮かんでいました
俗にいう逆さ富士と言われる景色です。すぐにバイクを降り積んでいた三脚にてターゲットを狙います
なんという幸運!全然下調べしていないのに…驚きの光景でした!
沈みゆく赤い西日を受けながら青い富士が暮れてゆく、感動もんでした
多くのカメラマンがいました。スポットな模様です
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ただ残念な事に釣り場となっていたためにボートで湖面が揺れる、撮影機会はわずかでした。本当に残念でした。いつかまた挑戦したいです
精進湖、本栖湖につく頃にはすでに闇、渋滞にお付き合いし激しいコーナのR300を抜け身延で一泊
温泉にて疲れを癒し熟睡でした

翌日は6時半に飛び起き一番に飯を食べ宿を出ます
R52から甲州街道R20を快走
途中南アルプスの眺望が良いので脇道へ…
何故か雰囲気の良い場所に偶然到着(笑)
もう二度とたどり着けない知らない場所ですが絵としては最適
後方に見える山は甲斐駒ケ岳でしょうか
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その後白州はサントリーの工場へ
今回は見学は見送りましたがいつかは美味いシングルモルトウイスキーをと夢を見ます(優秀なドライバー付きで)
八ヶ岳高原ラインを流します。紅葉初期でしたが天候が曇天
せっかくの景色が映えません~。かなり寒いです
まきば公園で小休止、ここでは無料で動物に触れ合えます
野辺山の鉄道最高地点を拝んでいきます(皆さんご存じでしたか?)
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佐久街道R141を北上、雲がどんどん裂け晴れ間が広がります
ふと横をみると先まで雲に阻まれていた八ヶ岳が…
また脇道へ~フラフラ~
広角レンズにて景色を余すことなく切り取ります(ゴミ袋はご愛敬って事で)
実際はもっと凄い景色でした。これを表現するのは難しいです
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これまた続く
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by cfbsp877 | 2009-10-30 21:49 | ツーリング

錦秋ツーリング①

久しぶりに自由な時間が出来たのと天候が良さげなので一泊ですがツーリングに出かけてきました
朝から早速高速に乗ります。高速からは何とか富士山が見えていました
沼津で降りR1で箱根の峠へ、街付近で渋滞です。いつもの事です
まずは大観峰の休憩所、ここはいつもバイクの祭典状態
表にも裏にも凄いバイクの台数です
これだけのバイカーで賑わうとバイク乗りとしては嬉しくなります
富士山は厚い雲に覆われてました
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ここらの峠で唯一走った事のない場所、そして近寄りがたい雰囲気を持つ峠へ寄り道
その名も椿ライン!関東エリアの有名走りスポットとなっています
途中のししどの窟で休憩、屋台でジュースやらを販売してましたが需要があるんでしょう
凄いバイクの台数が休憩してました。目の前にきついコーナーがあるんですが、何台もバイクが下っていきます。この日は台数が多いのであまり速度を上げずに走ったほうが良いなどのアドバイス、また事故の話などを伺いました。もう公道サーキット状態です。かなりの複合コーナーで景観はよくないのでエリア外の人はパスが賢明です
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峠ひとつとっても関東エリアは人が多い、熱いですね
湯河原パークウェイを抜けて渋滞回避の意味もある芦ノ湖スカイラインへ
雲がなければ富士山拝めるのですが残念ながら見えません。先が長いのでゆっくり流します
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そのまま走るとR138になります
富士五胡手前で大渋滞、おとなしくしてると水温計がグングン上がります
こりゃやばいと感じ地図をみるとK147迂回すると山中湖の裏手にでる道を見つけます
この道が大正解!三国峠に差し掛かると山中湖と富士山と樹海とススキの景観
ここを通る車が止まり写真を撮っていきます。ちょっとしたスポットになってます
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山中湖で休憩、ここはサイクリングロードが整備されていて多くのファミリーで賑わってました
写真的には逆光で厳しいですが…
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富士五湖周遊道路は劇混みです。地図をみると忍野八海へ抜けるルートが良さそう
これまた正解です。富士急ハイランド脇に出ます。R137ですがこれまた渋滞、厳しい~
これを抜けると河口湖湖畔ですが橋との交差点付近でまた渋滞
ハイシーズンだけに仕方ありません。我慢です
走っているといい感じに遮光を受ける富士山。すでに冠雪が始まっている模様でした。ボート乗り場に止めしばし写真タイム
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続く
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by cfbsp877 | 2009-10-26 07:22 | ツーリング

弥陀ヶ原の紅葉

「みだがはら」と聞いて七曲と思い浮かぶ人は紅葉の通です
弥陀ヶ原は立山アルペンルートのひとつで曲がりくねったきつい坂辺りを七曲と呼びます
バスの離合が厳しいコーナーの連続区間です
この辺りは毎年ニュースで話題になる紅葉のメッカでもあります
一度紅葉時に行きたいと思ってました
残念ながら一般車走行不可のためバスでしか走れません
このバス待ちが2~3時間になる事でも知られています

高速飛ばし平日に行きました
8時過ぎに着いたにもかかわらず駐車場はギリギリセーフ
バス切符売り場に行くとすでに人の行列!先が思いやられます
ここから美女平駅までケーブルカーで行きます
ピーク時には臨時バスも出ていました。そのお陰で分散し1時間待ちで済みました
ちょっとホッとしました
室堂行きバスに乗り弥陀ヶ原で下車
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この日は大快晴!降りた途端に青い空と立山連峰
遥か向こうには富山湾と最高のロケーションです
ナナカマド、タケカンバと紅葉真っ盛り
大日岳を見て秋の草紅葉した湿原を巡ります
弥陀ヶ原散策コースで1時間強、綺麗に歩けるように整備がいき届いていました
その後はカルデラ展望台へ、30分ほどです
展望台に上がると眼下に立山噴火口跡が陥没して出来た壮大なカルデラを拝むことが出来ます
いまだに温泉が湧いているのが見えました
また連峰でもっとも美しいと言われる薬師岳も見ることが出来ます
夏も良いですが秋も最高の立山でした

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by cfbsp877 | 2009-10-21 20:07 |

信州 赤そばの里と紅葉

いよいよ紅葉が山では盛り、今年は少し早いそうです
天気が良いのでちょっくら行ってきました
その前に長野県箕輪に今に時期、珍しい赤いそばの花が咲くと言う
sansenkisoさんのブログを拝見しこれは一度見ておこうと寄り道です
もとはヒマラヤ原産の赤い花、それを品種改良で持ち込んだそうです
高嶺ルビーと呼ばれているそうだ

R19を北上し権兵衛トンネルを抜け広域農道へ
すると赤そばの里なる看板が
しかし場所が違うのもあり迷います
どうやら赤そばの里はひとつでは無い模様です
とりあえず行って駐車場に止め歩きます
午前の部の赤そば試食が終わってました。どんな味か気になる所です
少し歩くと森の中に赤そば畑がありました
無数の小さな花が遠くまで可憐に咲いてました
そばの花には見えません。まるで赤いルビーのようでした
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赤そばの里を後にし目的地へ急ぎます
今回の目的地は麦草峠にある高見石と紅葉のメッカと言われる白駒池
この麦草峠は国道最高地点で2番目に高いと言われる場所でもあり日本メルヘン街道の一端でもあります
諏訪方面から標高をぐんぐん上がるときついカーブに出くわします
アクセルを開け一気に駆け上がります。ちょっと寒いです
麦草峠にて駐車場でバイクを止めカメラを担いでハイキングです
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ここで凄い安易に考えていたのが…後で災難となって振りかかります
実は白駒駐車場に止めていればちょっとしたハイキングでしたが麦草峠駐車場からは凄い距離と急こう配を上がるハイパートレッキング!下調べが出来てませんでした
しかも前日の雨でえらいぬかるみです。歩くと靴に水が染みてくる始末
降りてくる人ともほとんどすれ違わないルートとあり寂しい気分になってきます
そういえば先日乗鞍で熊が出たとニュースであったな~とますます不安になります
何処からともなく奇妙な動物の鳴き声が響きます
バイクジャケットでバイクシューズに足をとられ交換レンズ積載の重いカメラ機材を担いでの予想外のハイパートレッキング
バイクで道中を楽しみ軽トレッキングでカメラ撮影をと甘い考えでした
ひえ~ぜぇぜぇ息が切れます!汗ベタベタで外気温もかなり低い!2000mクラスの高所とあり立ち止まると凄い寒い!
コンディションは悪い方向へ向かいます。
心細いわ、寒いわ、天候は下り坂でもうフラフラ~
頂上の丸山まで出ますが天気はいまいちです
その先の高見小屋で気が動転したのもあり目的地の高見石をパスしてしまいました
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下りいつの間にやら白駒池に降りていました
(゜o゜)アレレのレ状態。戻る気力もありませんでした
池はかなりの紅葉です、多くのカメラマンで賑わってました。
風があり雲も厚いので写真的にはいまいち。
フラフラになりながら写真を撮り駐車場まで歩きます。戻りはR299を歩きました
そんなこんなで霧が出て来てすぐに撤退です
ひどく疲れたツーリングとなりました
次回は赤く焼けた八ヶ岳を見てリベンジを誓いました!

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by cfbsp877 | 2009-10-17 08:13 |

初秋の寸又峡

大井川鉄道のSLが見たい
そして寸又峡の夢のつり橋を渡りたい
と言う事で紅葉に少し早いですが行ってまいりました

大井川鉄道は蒸気機関車の動力保存の観点からSLを常時運行している鉄道として知られています
高速飛ばして牧の原でおり下道を一時間ほど走るとSL始発駅の金谷駅到着です
時刻表を調べて先回り
道の駅付近にかかる鉄橋を渡るSLを撮ろうと場所を陣取ります
通る電車で試し打ちをし遊びます
そんな事をしていると遠くから「ポ~~~~ッ」甲高い汽笛が聞こえてきます
蒸気を唸らせて黒い鉄の塊が近づいてくる
電車とは違う迫力。独特の車輪の音、機械音がいいです
乗った事が無いので乗るのも一興ですね
動きものは一瞬が勝負!写真的には難しい~
SLは千頭駅までその後はアプト鉄道となります(このアプトも珍しいです)
千頭駅では始発のためSLが居ました。記念撮影です
千頭駅は道の駅との併設のため休憩には良いです
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寸又峡はさらに奥へと上がっていきます
それもかなり狭路、地元のバスも通るとありカーブは冷や汗もんです
ここから毎日通勤されてる方も居るんですが…いやはや怖いです
つり橋までは車では行けません
途中に駐車場があり車を置き、徒歩です
回るには約1時間ほどでしょうか?運動には最適です
この日もかなりの人が散策を楽しんでいる模様でした
まずは近代的な飛龍橋を渡ります
その後急な下りを経て夢のつり橋へ
僕はもっと凄いつり橋を今まで見ているので何とも感じませんでしたが、あまりこう言った経験をしていない人にはかなりインパクトあるみたいです
実際つり橋とありかなり揺れます。紅葉時には一方通行になり橋には人数制限が出来ます
ダム湖の上を歩くのですが紅葉時は湖面に映り綺麗だと思います
鉄道と紅葉を楽しみたいのであればお勧めですよ
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by cfbsp877 | 2009-10-14 19:53 |

南紀ツーリング 2

温泉宿に泊まり疲れを癒し日付変わって出発です
まずは本州最南端串本を目指します
売店で最南端の記念証も発行してます
ここからの眺めは遮蔽物が無いので水平線が遠く丸く見えます
遠くの船は黒潮での操業で流れがきつそう。大漁でしょうか?
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近くのスポット、奇勝橋杭岩を見ていきます
潮の満ち引きで向こうまで歩いていけます
ここは弘法大使の言い伝えがあります
不思議なパワーが宿るような気がします
いつか朝日か夕日が見てみたい場所でもあります
写真を撮っているとおばちゃんが犬とバイクを写真を撮りたいとの話
快くOKで何故か撮影会…こういったふれあいも旅ならではです
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途中雨がパラパラきましたがたいした事なく、変わったアトラクションを見ていきます
野猿です
昔の川を物資などを渡すための交通手段としてあったものです
ここで何故か一名が罰ゲーム状態となります
その後は南紀の山あいを抜け無事帰宅
程よい疲れで良いツーリングでした
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by cfbsp877 | 2009-10-10 16:59 | ツーリング

南紀ツーリング 1

台風去ってやれやれ…色々対応に追われます
皆さんはどうでしたか?

ブログではいまだにシルバーウィークの話です
この日は南紀一泊ツーリング
渋滞を避けるために朝の7時に名阪国道にある針テラスの道の駅に集合で家を出たのが4時過ぎ
真っ暗で寒い中をひた走り無事全員合流
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まずは高野山目指して走ります
ここで観光バス渋滞に嵌ります
メーターを見ると水温計がぐんぐんレッドゾーンに近づいていきます
やばいな~と感じているとメンバーが僕に止まれとサインを出します
足元を見るとお漏らしです
バイクで初めての経験、LLCって滑りやすいんですね
何とか仲間のフォローで事なきを得ました。一人ではうろたえていたでしょう
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飯を食べてとりあえず様子見ながら高野山スカイラインを流します
この日は大快晴!遠くの山々まで一望出来最高のショットです
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その後県道を流します。ここでも停まり遠景の山を写します。この低い山々の連なりが南紀を感じさせます
皆が夕景を見たいとの事で海まで急ぎます
ギリギリでしたが水平線に陽が沈むのを拝む事が出来、メンバー全員感無量です
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その後宿に着き全員揃って晩飯に串本の夜をうろつきます
たまたま入ったお店でおやじさんのおまかせコース
牛筋の煮込みやら戻りカツオのタタキ、魚の小骨の唐揚げ、ビールに良く合います
飲んで楽しい一夜が明けました
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続く…
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by cfbsp877 | 2009-10-09 11:00 | ツーリング
キャノンからついに出ました
EOS7D!
APSーCデジタル一眼の旗艦
ビックカメラに立ち寄ったら結構出ていましたし、一台しかない展示モデルにはひっきりなしに人が集っていました
軍資金が無いので僕は指をくわえて見ているだけでしたが…
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シルバーウィーク中にキャノンから新製品が出る
その展示をアスナル金山で行うとの話を聞き行ってきた話です
早速手に取ると程よい重さ。成人男性の手に収まる大きさです
付いているレンズは新開発のEF-S15-85、広角を15ミリにしてきたのは面白いです
Lの称号を冠してはいないがそれに近い写りをと開発されたレンズです
ブースの中は結構薄暗いのですが、自信を持って出してきた新開発オートフォーカス19点
しっかり合わせてきます。スピードも速い!
実際はどうなるかは分かりませんが動き物にも強いとの事だったのでかなりの好感触でした
そして注目すべきはファインダー視野率100%倍率1.0倍
レンズをMFにして合わせてみましたが見やすい!
ピントの山が分かりやすいです
5D系よりも見やすいぐらいでした。感覚がニコンの300系に近いです
早い連射にサクサクと撮っていくスタイルが合う感じです
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実際新開発マクロ100ミリをつけて花のあるブースで試写出来るのですが、それほど明るくない場所でも瞬時にピントが合います
ハイブリッドISも効いてMFもよい感触でした
撮った画像を一枚プリントにて持ち帰り出来ました
ダイヤルをPで撮りました。ISOが2500の高感度寄りでしたが、僕にはL版ではノイズがほとんど分からないぐらい
発色が派手なのが気になりますが頑張ってますね

同時にキャノンの講師の方が来ていました
丁度最後の公演という事で聞いていきました
広田泉さんという方でした。鉄道写真での話でしたが機材を持ち出しての話で興味深かったです
この広田さんの親父さん、広田尚敬さん鉄道写真の第一人者でも知られる方です
現在NHKで趣味悠々木曜日夜10時から広田さん講師で放映してます
興味のある方はどうぞ
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by cfbsp877 | 2009-10-03 20:52 | カメラ

レッドカーペット

岐阜県は養老山脈のふもとに津屋という地名があります
ここはこの時期多くのアマチュアカメラマンで賑わいます
目的はレッドカーペット!
天然物です。正体はこの時期に咲く深紅の彼岸花
それが土手を向こうまでずっと覆っています
散歩する人、絵を描く人、カメラを撮る人で賑わいます
朝には投げ網をする姿も見られるそうです
天候は曇天ですが、被写体のあまりの鮮やかさに赤が映える
特にコントラストやシャープネスは弄ってません
これまた赤色が飽和状態!素晴らしいです
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川の中に一匹のサギを発見
何とか彼岸花と絡めて良い写真は撮れないものかと試行錯誤です
次第に他のカメラマンも彼岸花そっちのけでバードウオッチング状態
見ていると白いサギと黒いサギで縄張りを主張しているかのような感じでした

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by cfbsp877 | 2009-10-02 23:34 | 草花

こくぞうさん

明星輪寺は大垣市にあるお寺です
日本三大虚空蔵のひとつと言われています
地元では「こくぞうさん」と呼ばれ親しまれています
山門には仁王像が睨みを利かせてました
ほどなくして彼岸花がお出迎え
ピークとあり綺麗に咲いてました。
あまりの赤の鮮やかさに飽和状態です。芙蓉も咲いてました
境内にはちょっとした休む処もあります
そこからは眼下に採石工場を拝むことが出来ます
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このお寺ですが裏手には公園とあります
岩がゴツゴツしてあり公園とはいえないような感じです
岩間を縫うように山頂を歩いていきます
途中にも見事な花を咲かせた彼岸花の群生に足を止めます
頂上まで上がる頃には息が切れます
石灰岩は浸食され面白い光景です
いい運動になりました

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by cfbsp877 | 2009-10-01 06:59 | 草花